きょう午前中は父親のホームへ。直近は4月28日の弟夫婦面会、つまりGW期間はそっくり飛ばしたということ。連休中は帰省を兼ねて面会されるご家族が多く早くから予約満杯、地元民としてここは譲っておくべきかと。世間的にはきょうが節目のコロナ対策、面会規制解禁はいつかとスタッフに訊くも、しばらくはこのままとのこと。
いまのところ“X月末をメドに”などという指標すら出ていない様子、何度も書いているけど介護ビジネスとしてはけっこう大きな部類にはいる組織、上意下達も慎重にならざるを得ないのかも。「私たちいっさい何も聞いてないんです」と繰り返す、きょう父親に付き添ってきたスタッフはミャンマー出身のチャーミングな女性。
どことなく若き日のアウンサンスーチーを思わせる…とはイージーすぎる引用、ただキリッとした可愛さはあながち外していない。彼女にたいする父親の態度が他のスタッフに接するときよりぞんざいに思えるのは、まさか自分ひとりで現地使用人を数名雇っていた、かってのラングーン駐在時の感覚をよみがえらせているのではあるまいな。
まあそこのところは他者よりも親密な間柄を父親は構築していると好意的に解釈しておいて、来週半ばにはまたまた介護タクシーのお世話になり、前立腺エコー検査が待つ泌尿器科まで連れて行くミッション。医療機関への付き添いは面会にカウントされない決まり事はありがたいものの、まだまだままならない日々は続きます。
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