◎元祖とんかつカレー カツヤ (なんば元町)
春場所観戦前に2週連続訪問、というか春場所が来ると思い出すような。昭和34年創業、カツカレー発祥の地と謳っているがこれは諸説あり。創業以来一度もリフォームしていないのではと思われる古びた建物の路面、個人的にはルーがお気に入りも、お肉のクオリティがお店の自慢とみえて1番シンプルなメニューでも1000円。それでもふだん使いの来客がひっきりなしの銘店。
◎一芳亭 (難波中)
創業は昭和8年というから難波生まれの亡き母親と同い年。日祝定休とあって、土曜日にはかなりの行列となるしゅうまいの銘店。これまでテイクアウトは何度かあったけど、店内で定食をいただくのはほぼ40年ぶり、当時はこのあたりに連なっていた中古レコード/CD屋巡りのついでに。今回はしゅうまいのみの定食(800円)にしたが、すべての中華定食にしゅうまいが添えられている。
◎文の里松寿し (阿倍野区文の里)
ウチから歩いて5分、地下鉄谷町線文の里駅からすぐの晴明通商店街内。ときおりグルメ雑誌に登場する、カウンターとテーブル3つだけの大阪寿司銘店にひさびさのお邪魔。昭和14年の創業、大阪寿司といえばやっぱり押し寿司(箱寿し)、穴子・小鯛・海老の3種がアソートされた押し寿司セット1200円をいただく。ボリューム的にこれだけでは物足らなかったが、上品なお味は絶品。
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