ことし1年、大きなわざわいもなくなんとか過ごしてこれたのも、年明け早々名古屋にてアナフィラキシーショック〜救急搬送という人生初の体験が、1年間気持ちを引き締めてくれたから。それは私自身50代初めの大手術〜入院という経験が、自分なりに身体に気を配らせ、この10年間健康でいられたことと相似しているように思います。
父親がホームに入居して2度目の年末年始、実家でいただく出来合いのおせち料理の引き取りや、元日に誕生日を迎える実弟(あす還暦)へのケーキ購入など、かってバタバタしたようなことがいっさいなく、のんびり迎える新年。嫁ハンのほうはことしもカウントダウンライブ参加ということで、年越しそばを作ったあと出かけるようです。
ホームは三が日面会不可(なので1月4日朝10時という”いの一番”予約済)。年越し期間はスタッフの数が少なくなるのと、”第8波では高齢者施設でのクラスター頻発”と報じられている以上、コロナ対策いぜん厳しくというところ。ウチはなんとでもなるのですが、遠方から里帰りして父母・祖父母の顔を見たいひとたちにはツラい状況です。
そして毎年この時期は、ずっとごぶさただったマイミクのかたの足あとがいくつか。”たまにはmixiでも覗くか、お、hayamiあいかわらずやな”てな年賀状がわり。おかげさまでこの日記も今月上旬通算6000回を通過、これもみなさんから日々いただく刺激の賜物、ことし1年本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします!
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