有馬記念は1番人気のイクイノックスが優勝。クリスマスにEquinoxとは季節はずれながら、1番人気ということはもっとも多くのひとに喜びをもたらしたということ。これぞ最高のクリスマス・プレゼント、さしずめ鞍上ルメールはサンタクロースか。おかげさまで私のほうも馬連4点流しにて馬券ゲット、これで有馬は連勝と気分よし。
ところが”夢馬券”と応援、私と誕生日が同じ4月17日生まれの2頭、アカイイトとブレークアップはなんと16頭立てのブービーと最下位という”逆ワンツー”。最下位ブレークアップにいたっては優勝馬から約20馬身も離されてゴール板通過。敗因を専門的に分析すれば”アカイイトは後方待機すぎ、逆にブレークアップは前に行きすぎた”なと。
実は前日の土曜日、障害競走では1年で最大のレース、中山大障害にも4月17日生まれアサクサゲンキが出走、ここは景気づけとばかりこの馬から5点流したら、なんと最終障害で騎手を振り落とし、最後の直線には誰も乗ってなかった。どうやらこの週末は4月17日生まれの馬にとって厄日だった様子、まあヒトの私は馬券獲れたのですが。
そしてあとから気がついたのだけど、イクイノックスと2着ボルドグフーシュはともに3月23日生まれ(どちらも3歳馬だから生年も同じ)。つまりきのうのレースは同じ誕生日の馬によるワンツーと逆ワンツー。…ということで、もし3月23日生まれのかたがいらっしゃったら、ここは運が逃げないうちに何か願い事をひとつよろしくと。
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