毎年購入する福袋はこの「CoCo壱番屋」2000円1点のみ。もっとも最近のチェーン系ショップの福袋は中身をさらしたものばかりだから、単なる”年末年始のオマケ付き商品”といっていいかも。それはともかくこのココイチ福袋、とりあえずお食事補助券(と言う名称がミソ)が500円X4=2000円分ついている時点ですでにトントン。
名称がミソと言ったそのからくり、1回の食事には1枚しか使えない、つまりサラダやドリンクをオーダーして総額が1000円を超えても2枚使えない、結局のところは4月末の期限までに4回お店に来てねということだ。まあ私の場合はぜんぜん問題なし、ここにレトルト2食分とまちがいなく嫁ハン行きとなるトートバッグがついてお得と。
当然ながらこの福袋は毎年けっこうな人気、ちょっと気を許すとすぐに完売。クセモノなのは年始だけでなく年末にも日にち限定で売り出し、そしてその日付は各店舗に委ねられていてまちまち。さらにお店の側もことしは何セットあてがわれるのかが直前までわからない、店舗の規模や売り上げに比例しているとは限らないということだ。
この福袋ネタ、毎年書いていて何やらココイチの回し者みたいだけど、ここまできたらさらにべんちゃら。世にこのチェーンが広まったときはたいした特徴もないわりにお高いなと思ったカレー、いまにしてわかったのはたいして特徴がないからこそいつまでも飽きないお味ということ。それって国民食には必須の条件だと思ってます。
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