第8波到来に急いだのではなく、やっぱり行きつけのクリニックのほうが何かと気が楽と、大阪市からのお知らせが到着するやすぐさま電話予約。住之江にある殺風景な複合施設や、縁起の悪い公営大型葬儀場など、大規模接種会場はできることなら回避したいと。なにやらオートメーション的に人体実験を受けているような気分にもなるし。
しかも今回、医療機関での接種はすべてファイザー、大規模接種会場ではすべてモデルナという棲み分け。過去4回の接種はファイザー・ファイザー・モデルナ・ファイザーときたこちら、副反応というほどシリアスではないけれど、モデルナの3回目だけはしばらくして身体が重たくなった記憶あり、なおさらのこと今回はファイザー希望。
一般の受診者でただでさえクリニックが混み合う月曜日の午前中、すでに接種を終えたひとは最低15分間待合室に残るのがキマリ、しばらくのあいだは腰かけるスペースなく、壁にもたれたまましばし。せっかくの機会なので、ふだんの月イチ検診と季節ごとの血液検査も兼ねたので、右腕にはたてつつけに2本の針がささるということに。
毎度のことながら注射は0コンマ何秒かのあっさり感、こんなのでだいじょうぶかという気分。ノーテンキかもしれないけど、オミクロン対応とはいえここまできたら気休め的感覚。現在接種から数時間、これまで感じた腕の張りもいまのところいっさいなし。ちなみに毎回確実に寝込んでしまう嫁ハンはもう接種しないと宣言しております。
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