友人・知人にOB多数、かっての大阪市大は学園祭日和。そもそもウチの親は私をこの大学に入れたかったみたいで。家から近いし学費は安いし。ところが理数系がからっしきダメな息子は共通一次なんて他人事。一浪の上におカネのかかる私学行きという親不孝の始まり。まあそのぶんのちのち大阪市大病院にはお世話になりましたが。
まず腹ごしらえと模擬店を冷やかす。カレー等のガツンとくるものはすでに売り切れ、焼きそばには長蛇の列。仕方なく焼鳥(モモ売り切れでカワのみ)とチヂミ(各200円)購入。缶ドリンクはタダで配っていた。そのあとけっこうな列に並んでクレープ(200円)。長蛇の列は学生たちの要領の悪さにも起因するのだがここは言いっこなし。
映画研究会自主作品上映会場へ。ちょうど短編が終わったところで約100席の教室にはなんと私ひとり。スタッフが「プログラム無視します。何か希望あれば言ってください」というから「いちばんの長編を」とリクエスト。30分ものを独占、妙に気を遣ってしまってやや大げさにリアクション、芝居をしていたのは私のほうだった。
今回の主目的、お笑いステージへ。もちろんDr.ハインリッヒが出演、彼女たちの他流試合をタダで見たかったから。初めて見るネタでそれなりにウケていたけど爆笑とまではいかず、やっぱりこういう場所では客イジりに長けていたり、大学がらみの内輪ネタを連発していた他の3組、隣人・金属バット・さや香のほうに一日の長かなと。
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