我が東住吉高校出身の同級生コンビ、吉本興業所属のヒガスミ。このたびM-1グランプリ2回戦を通過、月末にはキャリアハイタイとなる3回戦挑戦。ちなみに彼らはそろって関西学院大学卒業、同じ経歴をたどったこちらとしてはこのうえない親しみ。しかしマナカナ(三倉茉奈・佳奈)といいこの過程はニコイチやないとあかんのか。
それにしても”ヒガスミ”とは思い切ったコンビ名。ウチの高校には芸能文化科があり、お笑い芸人を多く輩出。漫才方面だけでも市川(女と男)、コカドケンタロウ(ロッチ)、野村(令和喜多みな実)そしてこのたびキングオブコントの王者に輝いたビスケットブラザーズ原田…この状況において母校の愛称を名乗るとは大胆なり。
いまでは野球部ユニフォーム胸元にも”Higasumi"と表記、すっかり定着したこの呼称、我々在校時はまったく言わず。なのでずいぶん前にこのmixi「東住吉高校」コミュ内に「ヒガスミって言い方いつから?」とトピ立てした。多くの後輩たちからいただいた証言コメントを集約、どうやら昭和60年代に定着したもよう。
さて、彼らは2019年結成。YouTube経由にてネタを拝見、正直言ってまだまだというかM-1の2回戦ボーイってこんな感じなのかという印象。でもあのゆる〜くあか抜けない空気漂う高校のなかでは、誰よりもオモロい存在やったんやろなということもわかったりするこちら42年前の卒業生。ともあれまずは3回戦、がんばってください。
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