結果大オーライだから何とでも書けるけど、今回のCS1st3連戦はハマスタのスタンド〜川尻哲郎氏のスポーツバー〜自宅TVと三試合三様に堪能。もちろんすべての試合がこのカードらしくない接戦だったことがその最大の要因。そう、これまでハマスタ週末デーゲームのDeNA(横浜大洋)=阪神戦といえば大味なゲームが多かったから。
固唾をのんで見守ったきのうの第3戦9回裏、”湯浅の21球”目でゲームセットとなったあと、歓喜の思いでマウンドに駆け寄った阪神ナイン。うまく9人がおさまったフォトを探してUPしたけど、この高校野球の甲子園大会出場決定みたいな瞬間、エラーや凡ミスを繰り返した試合を裏返したハッピーエンド、何度見ても泣きそうになる。
それはともかくいったんここでハマスタ虎党の「六甲おろし」大声熱唱問題。そもそも関東地区の虎党は、甲子園の熱狂を身勝手に曲解、関西の虎党よりずっとタチが悪い。だいたいやめろと言われてさらに増長するのはガキ以下。まあコロナ禍におけるバッドマナー指弾には、虎党が格好のターゲットとなっているムキもあるけど。
さあ、あすからファイナルステージ。ずっと不振だったヤクルト村上はシーズン最終戦で再点火、彼に3連発食らったトラウマが阪神投手陣に。まあここは矢野監督の「ドラマはまだ終わらない」という言葉を信じて、ジェットコースターのようなシーズンがもう少しだけ続くことに感謝しつつ、この週末を楽しみたいと思います。
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