タワレコで見つけて立ち読み。とりあえずベスト10あたりまでチラ見、ゾクゾクときて思わずそのままレジまで直行。巻頭特集にしてはボリューム控えめとあとから気がついたけど、そんなことはどうでもよろしい。90年代を代表する邦楽ヒット100曲。Jポップという言葉がすっかり定着、CDがバカ売れしたディケイド。
私にとっての30代が90年代。もっとも忙しく、もっとも音楽から遠ざかった時期だったか。ただ邦楽はどこかで生活に寄り添ってたようにも。まあ単に家でゴロゴロしながら「CDTV」や「ASAYAN」を見てただけか。それでも「HEY!HEY!HEY!」や「ミュージック・ステーション」の時間はまだオフィスで残業の日々。
オリコン30位以上の曲から選ぶという前提があるものの、思った以上に知っている曲ばかりが並んでいた今回のベスト100。かって同誌「昭和歌謡70/80年代ベスト100」を楽しんだ時には、90年代楽曲にはもうついていけないやろなと思いこんでいたけど。それにこのころすでに“日本人みんなで歌える曲がなくなった”と言われてたし。
そして【60歳の60曲】で私自身が選んだ曲も3・4・12・44・69位と5曲もランクイン、さらに60曲入り一歩手前でオミットした曲も同じくらいあったような。まあとりあえずは書店でページをめくってみてください。渋谷系・ビーイング・小室サウンド・ハロプロが混然となった100曲を楽しんでいただければと思います。
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