朝一番にスタッフからTEL「ホーム内に感染者が1名でました」と。スタッフが感染したこれまでとは明らかに違う口調。あえて入居者のかたですかと訊かなかったけど「入居者全員○○○○(忘れたけど業務用語らしい四字熟語、そのときの説明によると入居者は個室からはいっさい出ず食事もめいめい部屋でとる体制らしい)です」と。
家族の面会禁止は1ヶ月以上続いたまま、入居者の外出もこのところは厳禁。そして今月上旬に4回目のワクチン接種全員完了、スタッフは3日おきにPCR検査実施。それでもどこかから忍び込んでくるコロナって奴はほんとうにスキのない…。スタッフは続けて「とりあえずけさ全員抗原検査しました。お父様は陰性でした」とのこと。
そういえば父親と電話した昨夜、それらしきことを口走っていたなと。ただそのさいのコマンドがガラケーの説明書を古新聞と一緒に捨ててしまったので、auにお願いして再入手してくれというノーテンキなものだったから、感染うんぬんとは何をタワケたこととシカト、もしそうならスタッフからこちらにTELあるわと思っていたら案の定。
まあこちらも若者あふれるサマソニ会場行きのシャトルバスのなかで「ここでワクチン接種4回済ませたのは私だけだろう」などとヘンな優越感と安心感に浸るノーテンキ息子。その日の夕刻になって4回目接種を済ませて間もない我が国の首相が感染というニュースが…。どちらにしても安穏の日々はまだまだやってきそうにありません。
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