タイムリーとはまさにこのこと。全面楽曲提供したミュージカル映画「アネット」、さらに彼らの歩みを追ったドキュメンタリー「スパークス・ブラザーズ」がそろって公開中。そんななか、8月の音楽フェス「SUMMER SONIC 2022」に彼らの出演が決定。私自身5回目のサマソニ、彼らの出演はこれまででもっとも嬉しいニュース。
それは5回目にしてようやく自分の守備範囲(≒よく聴いていた70'~80's組)が登場する嬉しさ。いや、以前そのあたりはけっこう来ていたみたいだけど(たとえば2009年はE・コステロ/スペシャルズ/ジョーン・ジェットが続いた!)、プロモーターの方向転換なのかなぜか最近は少なく、しいて言えば2016年のジャクソンズぐらいで。
ジャクソンズには申し訳ないけど、彼らで喜ぶわけにはいかない。もちろんBECKもレッチリもL・ギャラガーも素晴らしいライブだったけど、自分のど真ん中とは言えないし…という状況下で今回のスパークス、そして彼らは単なる守備範囲にあらず、40数年来のお気に入りバンドのひとつ、70年代名盤(フォト上3枚)はいまでも愛聴盤。
なのにライブのほうはなぜか未体験、幸いにして彼らの出演はこちら初めから行くつもりだった大阪2日目のほう、あとはタイムテーブル待ちだけど、とにかくこの夏はスパークス最優先主義、たとえ同行者があのすさまじい混雑をさけるべく先に帰るといっても、私はひとり会場に残るつもりです。ああ、いまから夏が待ちきれない!
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