TSUTAYAあべの橋店1Fの書籍売場が全面レイアウト変更、コミック売場の比率がまた増えてしまった。あるマイミクのかたによると、もともとここのコミック売場は市内でも有数の品ぞろえとのこと、さらに強化して書店生き残りに賭けるということか。まあここ数年は、レイアウト変更すなわちコミック売場拡大みたいな感じだったし。
どちらにしてもコミック以外の書籍・雑誌はさらにお店の片隅へと追いやられてしまった。CD/DVD売場はとっくに日陰の存在で(Rock&Popsの棚はついにフスマ1枚分!)、文房具・小物売場とほとんど同じ規模、おそらく初めて訪れたひとが1Fフロアをながめたら、まちがいなくここはコミック専門店だと思うだろう。
レンタル利用がメインだったせいもあるけど、私にとっての裏あべのはこのTSUTAYA以前/以後に分かれると言っていいぐらいの大きな存在。かっては奥のスペースにセルフカフェが存在していて、ひととの待ち合わせや時間つぶしによく利用、誰でも自由に使えるPCが2台置いてあり、そこからmixi日記を書いたことも何度か。
「10年後、20年後のウチは何屋さんになってるかわかりませんよ」とは以前何かで読んだTSUTAYAエラいさんの言葉。これからの時代はそういうスタンスでないと生き残れないのかも。いまやあべの界隈における”第1立ち読み拠点”としてしか利用していないこちらは特に困ることもなし、今後の変容ぶりを楽しむことにします。
ログインしてコメントを確認・投稿する