ファイザー・ファイザー・モデルナ。今回も行きつけのクリニックでと余裕かましていたら、割り当て分のワクチンはすでに予約で一杯、次回供給はいつになるかわからないと。あわててPCに向かうと地域会場はかなり先まで×印。そこで穴狙いとあえて市内周辺部の大規模接種会場、住之江区の商業施設をあたるとすんなりと。
“いままでアナフィキラシーを起こしたことがありますか?”という設問。こんなのいままであっさりスルーしていたのにと思いつつ、原因の欄に“はまぐり”と。問診も10年前の狭心症がらみで服用中の薬のデータ入力とかけっこう時間が。そうか、かかりつけ医院だとこの部分がすべて省かれるのかとあらためて有り難みを知る。
接種そのものはホントあっさり、アルコール消毒かと思ったらそれがまさに注射針。接種後は会場内での待機に加えて、念のため同じフロアのロッテリアで小一時間お茶。それにしても商業施設オスカードリームの廃れぶりは痛々しい。これもまた行政による”負の遺産“、自分の身体よりも大阪市政のほうが心配になってきた。
そして接種から丸一日、いまのところ副反応まったくなし。1・2回目接種直後に感じた左腕の張りも、けさ起きたときに意識すれば意識する程度の微々たるもの。加齢が進むほど身体の活性反応が鈍化するというから喜んでいいのやら。父親が入居する特養ホームでは、お年寄り50名あまりに接種、副反応は見事にゼロだったとのこと。
ログインしてコメントを確認・投稿する