本日終了【60歳の60ライブ】は思った以上のリアクション。やっぱりライブというのはごくごく限定された時間と空間、ピンポイント的な共通体験が他の対象とは大きく違ったということでしょうか。あと画像が検索経由のものではなく、実際に保存しているチケットを接写したことがリアルな記憶として伝わったのかも。
さて、今夜からは【60歳の60誌】。これまで記憶に残っている60の雑誌を、それにまつわる思い出とともに日々UPしていきたいと思います。あるきまった期間に毎号購入していた愛着ある雑誌はもちろんのこと、たまにしか買わなかったけどインパクトが強烈で印象に残る雑誌、買うことはなかったけど何らかの思い出がある雑誌…。
ぶっちゃけこの企画は故・坪内祐三(私より3歳年上)著「私の体を通り過ぎて行った雑誌」の影響大いにあり、我々の世代は数々の雑誌によって育てられた《雑誌カルチャー世代》のトップランナーみたいなものですからね。そのぶんITの発達・普及による、休刊・廃刊・部数減少…昨今の衰退ぶりは残念でならないのですが。
今回もまた雑誌名のアイウエオ順にて。できるかぎり初めて買った号あるいは思い出深い号の表紙をUPしたいと思ってます。もちろん【60歳の60ライブ】パート2も考えています。ただ、このぶんだとまちがいなく【61歳の61○○】になってしまうなあと。ともあれ今回も2か月のあいだのおつきあい、よろしくお願いします!
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