KiKi京橋にあるTSUTAYAがこの26日で閉店。すでに昨年末からセールが始まっていて、それすなわちレンタル落ちCDの在庫処分。邦洋盤ともラックにあふれんばかりの量、けっこうメジャーどころが並ぶもいかんせんレンタル落ち、やっぱり食指は動かない。セールはすでに3クール目、いわゆる美品はすでに売れてしまったんだろう。
そしてなんばCITYのB2にある新星堂もこの土曜日に閉店。こちらもセール中、もちろん新品CDで5割引きがメインながら、店内すべての商品というわけにはいかずパッと見たところ演歌とアニメがらみが多かったような。ただ、おそらく買い取りで返品が効かないのだろう、音楽関連の書籍がすべて5割引きになっていたのには注目。
キャロル・キングの自伝とトッド・ラングレンの評伝には心が動いた。どちらも分厚いハードカバー、けっこうなお値段なので半額は嬉しい…と書いていたらやっぱり欲しくなってきた。他にも興味深い音楽本がいろいろ、あすあさってに機会のあるかたはぜひお店へ。もう残ってないかもしれないし、残っていてもっと値引きしているかも。
タワレコ梅田マルビル店にひきつづき、またまたフィジカル(≒音楽ソフト関連)のお店が閉店。嘆きたいところだけど、こちらもCD購入の量は以前よりぐんと減っているし、たまに機会があってもほぼAmazonかBOOK OFF経由だから文句の言える立場ではない。とにかくじわじわ続く”終わりの始まり”をしみじみと味わう新年模様です。
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