あけましておめでとうございます。2022年もよろしくお願いします。自宅にて手元のスマホから書いております。ライブ感を演出するため、いままではここで紅白はどちらが勝ちましたなどと書いていたのですが、なにやらもうそういうことにはあまりこだわらない時代とのこと、ここはスルーしておくことにします。
今回の紅白、会場が例年とは違ったせいかどうも演出が遠慮がち、渋谷のスタジオからの中継も多く一体感に欠けたような。ようやく紅白らしくなってきたのは細川たかしが出てきたあたり、「北酒場」の間奏時「テレビの前のみなさんもご一緒に」と彼が言ったのは、“みんなで唄える歌はこの曲ぐらいでしょ?”という低意があるのでは。
観る側がまんまとやられたのは藤井風。最初のうちは、ふだんは閉じたところにいるのに目一杯の演出とともに人前に出てきたまふまふとは対照的、こいつ紅白をナメとるなと思っていたら…今回のベスト3の一角は彼に。あとの2組はあまりにも言葉がストレートだったまふまふ、そして名作主演映画の感動込みで薬師丸ひろ子かなと。
私がナマでその歌声にふれたことのある出場者を調べてみたらAwesome City Club、上白石萌音、Perfume、MISIAと4組すべて紅組。本来ならここに松田聖子が加わるはずだったんだけど。などと、ことしも新年から好き勝手なことばかりほざいております。繰り返しになりますが、ことし2022年もよろしくお願いします!
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