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2021年11月24日16:45

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父親、特養ホームにショートステイ

先週の終わりごろ左腰から足の付け根にかけての痛みが強くなり、日曜夜はほとんど眠れず布団からは一歩も動けない、すぐ来てくれと月曜早朝に電話。急いで大雨のなか駆けつけ、何とか4年前入院したさくら会病院に連れて行く。レントゲン写真を見る限りは当時と大差なく、先生が言うには88歳から92歳にかけての経年劣化だろうと。

ロキソニンと湿布を処置して痛みは小康状態。ただこれから寒くなってくるし、夜間にひとりトイレを行き来したとき等に何かあったらコワい、ここは特養老人ホームのショートステイ(短期入所生活介護)をしばらく利用してはどうかとケアマネさんや訪問看護のかたから提案。すると父親自らお世話になると言いだしたからビックリした。

そういうところには絶対世話になるかというタイプだと思っていたから意外。本人が行くと言うのだから話は早い、さっそくケアマネさんに探していただくと「くみのき苑ゆらら」という南河内最大の介護組織の本丸に1室空きがありすぐ抑える。やがてウーマンラッシュアワー村本に似たKさんという担当者がやってきて契約の手続き。

ショートステイというから滞在は最長20日。ビジネスホテルなみの個室をいただき3食と入浴以外は自由時間。時間をもてあましてやっぱり元のひとり暮らしに戻りたいというのか、それとも衣服の着脱からトイレへの往復すべて面倒を見てくれる環境にどっぷりハマってしまうのか、すべてはこれからの父親の気持ち次第ということです。
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