一昨日ようやく郵送にて到着。グランキューブやインテックスなど市内の大規模接種会場、あるいは阿倍野区内での集団接種、もしくは医療機関での個別接種という3つの選択肢、ためらうことなく最後を選んだ。もちろん接種可能な区内の医療機関一覧のなかに、ふだんお世話になっているかかりつけクリニックの名前を確認したうえでのこと。
こんな機会にこそ、この9年間欠かすことなく月に1度お世話になってきた、かかりつけ医院があることをアドヴァンテージにしたい。接種をひかえた私自身の医療データがすべてそろっている場所、わざわざ既往症や常飲薬などの申告準備をする必要もなく、たとえ直後に副反応が出たとしても、すぐに対処していただける環境。
「こういうときこそのかかりつけですよね」さっそく予約するべくクリニックに向かった私は、顔なじみの受付女性にそう言った。「そうですよね。ただすいません64歳以下のかたの予約はもう少しお待ちいただけますか」とりあえずは65歳以上のかたの接種を優先、64歳以下の予約に関しては、ワクチン供給量と時期がはっきりしてからとのこと。
ぜんぜんOK。集団接種より多少時間がかかったとしても、なじみの空間でなじみの先生の前で、片袖をまくりあげて二の腕をさらしたい。そして朗報といえば、タイミングさえ合えばふだんの月イチ診療に接種を兼ねてもいいとのことありがたいお言葉。そう、私にとってのグランキューブやインテックスは、あくまでライブを楽しむ空間なんです。
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