天然酵母パンとならんで父親宅に切らしてはならないものがキットカット。類似のチョコレート商品はいくつかあるし、実際いろいろと持参したこともあるけれど、父親には妙なこだわりがあるらしく、とりあえずは小袋14個入りをいくつかまとめて買って安心させておく。まあこの安心感こそが伝統的ブランドの持つ強みなのだろうけど。
最初のうちはスーパーで買っていて、これがだいたい一袋280円前後。けっこう割高だとだんだんわかってきた(成城石井では380円!)のは、ドラッグストア店頭では200円前後にて売られていたから。ただドラッグストアの場合はいつもお店にならんでいるわけではなく、ネットショップもいくつか調べてみたけどけっしてお安くはなかった。
とりあえず自分なりの分岐点を一袋200円と定めて調べるうち、あるディスカウントショップを思い出した。ドン・キホーテ。かってインバウンド集団かまびすしいころ、店頭にいまや日本を象徴するテイスト〜抹茶味のキットカットを大量ディスプレイ(中国人相手だけに客寄せパンダ!)、ボロ儲けしていたお店だったっけ。
あの圧迫陳列はコロナ禍のいまいかがなものかと思いつつ、さっそくドンキに飛びこむ。あるわあるわ大量X多種類、世界でもっとも数多くのテイストを味わえる国は我が日本だと知ってはいたけど、発祥の地たるイギリス人を驚かすには十分のラインナップ、あれこれ迷いつつとりあえずは200円以下にていくつか購入した次第です。
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