ことしもまた年末のルーティーン。読了後4〜5年寝かせた文庫・新書をさらに選別、ことしはハードカバーも若干加えてのトータル77冊。買取価格トータルは2010円。あと10円おまけしてくれれば西暦と同じになったのに惜しいなと思いつつ、1冊あたり26円はこのところほぼ横ばい、これってかっての半値くらいのような印象。
なにしろ1冊10円以下つまり10円ないしは5円のものが41冊と過半数。それ以外もたいがいが2〜30円。なぜか1冊だけ150円と突出していたのが「現代語裏辞典/筒井康隆(文春文庫)」、けっこうボリュームのある筒井版悪魔の辞典、例年突出するのはサブカル系が多かったんだけど、これはどうなんだろうか微妙なところ。
まあグダグダと好きなこと言ってるけど、何もこの低空飛行続く買取価格に不満をもっているわけでもなく、余計な手間もかからずシステマティックにあっさり終わる作業だし、クーポン券400円分もらえたのもありがたい。そしていままで処分したあとしばらくして、あの本の売却はやめときゃよかったと後悔したことは一度もないし。
年末のルーティーンは続く。テレビ・ラジオがらみも「クリスマスの約束」2年連続中止は残念、そして「ワールドロックナウ年末スペシャル」もことしは聴き逃したけど(タイムフリーなし)、昨夜は「プロ野球戦力外通告」そしてきょうはこのあと「大相撲この一年」などと、恒例のお楽しみが続きつつ、残すところことしもあと一日。
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