先週金曜日ついにオープン。週末3日はかなりの賑わいで、キューズモールのユニクロXジル・サンダーに並ぶひとたちとともに”阿倍野の2大行列“などとネットニュースに。この5月、隣店の出火によりオープン数日前に全焼した「ブーランジェリーShow」、クラウドファウンディングを募ってこのたびほぼはす向かいの場所で再出発。
月・火とお休みでオープン4日目にあたるきょうさっそくお邪魔。店内の密を避けるためもあるけど、まだまだ行列。ようやく入店、トングとトレイを手に勢いよく飛び込むも、なんとほとんどの商品が売り切れ。残るはメロンパン等の甘い系中心にせいぜい5種類程度。ウリのアップルパイやバケットものなどは連日開店即完売だとか。
しばし並んだあげく肝心の商品がほとんどない状況、あぜんとする他の来客とともに先を争ってカマンベール&ベーコンエピ(280円)とラベンダーバケット(300円)を購入。レジ3ヶ所に並ぶ女性たちはオーナーシェフの父親を支える3人娘だろうか。小ぶりのパン2つで税込600円超え、このあたりではけっこういいお値段なのでは。
さっそくいただく。なんというかパン全体が濃密な作り、しっとりとした口あたりと腹持ちの良さ、贅沢感があふれてくる。ただやがてこのオープン騒ぎが収束したのち、あべの民は日常的にこのお値段と向き合うかどうか。次回はぜひともアップルパイそして食パンその他ベーシックなアイテムを目指し、“パン屋再襲撃”してきます。
ログインしてコメントを確認・投稿する