大阪へ向かうのぞみ号から書いております。一般ニュースにもなった「大イベントガイドライン策定に向けた技術検証」@横浜スタジアム、結論から言いますとまったくの拍子抜けでした。数日前から物々しいメールがいくつか、接触確認アプリとLINEをインストールするよう指示、ずいぶん前に削除したLINEを渋々再登録して臨みました。
スタジアム入場も時間がかかると思い、早い目に横浜へ。ところがあきれるくらいにスムーズ、手指消毒の指示はありましたが、体温測定はまったくなし。アプリインストールの有無もチェックされないまま、阪神ファンで密状態のレフト側に着席。ただ球場全体ではデータ目標の100%にはほど遠く、7分程度の入りだったように思います。
まさにお役所仕事と言えるこのユルユル状態、後日アンケート配信ありとはいえ、この程度の検証でどこまで資料として成立するのでしょうか。そしてこのユルユルさがかえってクラスターを呼び込むことになるのではないかと不安になり、これでは甲子園球場のほうがよっぽど厳しい対応をしているなあと思ったりもしています。
…などとウダウダ言いつつ、いまのぞみ号は静岡駅を通過。新大阪到着が11時半、阿倍野の自宅に帰るころには、大阪都構想の是非を問う住民投票の結果が判明しているかどうか。もちろん公示日直後に期日前投票を済まし「反対」と書いてきております。東京での各イベント、レポートめいた短感はおいおいあすからということでよろしく。
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