mixiユーザー(id:2399973)

2020年08月08日16:00

193 view

一万円札を拾うの巻

なんば地下街無人ATM、5つ並ぶ右端5号機手前の床にハラリと一枚。すぐさま拾って設置の電話機に飛びつくも、銀行に持参するのではなく拾得物として交番に届けてくれと担当者。たいした意味はないけれど、拾得一万円札を自分の財布に収めず、おそらくすべてを見ていたであろう防犯カメラのほうにかざしながらATM退出。

最初はそこに届けるべきだと思っていた当該銀行支店の前を通過し、なんばCITY敷地内の交番へ。誰もいないので留守かと思うやしばし、警察OBの嘱託職員なのかとても現役警官とは思えない小柄な初老の男性が登場。事情を話すと実にわずらわしそうにしながら、奥から運んできたノートPCをおもむろに立ち上げる。

キー入力がやたらと遅くイライラさせるくせに、こちらへの問いかけはあまり優しいものではなく、まるでこちらが何か悪いことでもしたかのような空気感。善意の行為に対してそれはないだろうと心の中では思いながらも、所定の手続きは粛々と進行、窓付封筒に一万円札を入れ、封印署名をしてすべてが終了。ここまで2〜30分か。

…ということで、いまから3か月の間に落とし主が現れない限り、この一万円札は私のものに。そのさいは南警察署までご足労願うとのこと。11月上旬といえば秋競馬のシーズンたけなわ、まずは馬券代の足しに、そしてしかるべき相手との食事代にでも充当しようかなと。秋の季節がちょっぴり楽しみ、落とし主よ、ジッとしていてくれ。

31 15

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年08月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031