たとえ2円・3円のことだけど、やっぱりいらないとレジでは言ってしまう。先日父親宅を訪問したさいも、昼食・夕食と一緒に2Lのペットボトル入りお茶を買ってきてくれとこちらが出かけたあと追いメール。私のぶんもふくめたドトールのミラノサンド2本と父親の夕食・大起水産の焼魚弁当を入れるつもりでエコバッグは持参していたけど。
そもそもエコバッグというのは縦に長く、焼魚弁当をそのまますっぽりと入れてしまったら、中身が片寄るわ汁気があふれるわでエラいことに。仕方なく私は弁当を水平にしたままスライドさせて(ついでに両側からミラノサンドで挟む感じで)エコバッグに入れ、終始手のひらを仰向けひじ内側とのあいだで抱えざるをえなくなってしまった。
そこへ持ってきて2Lのペットボトル。レジ袋はいらないと言った手前むき出しのままのペットボトルをこれまた片腕で抱えざるをえず、結局私は非常に不格好な見てくれで南海高野線の中百舌鳥〜狭山間を乗車するはめに。やっぱり中身に応じて”自由にカタチを変えてくれる”(←Plasticの語源)レジ袋というのは便利にできているなと思った次第。
それにしてもBOOK OFFはあのヤワなロウ・クオリティのレジ袋に5円も取るとは。おそらくこれからは誰も必要としないだろう、もともと少しでもお安く本やCD/DVDを楽しみたいから誰もがこのお店を利用しているのに。ふつうのお店での5円とBOOK OFFでの5円はまったく違うのです…と話がまたまたセコいところに落ちてしまいました。
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