先日ひさしぶりに道頓堀のランドマーク、TSUTAYA戎橋店にお邪魔。CD/DVDなどのソフト売場はとっくに最上階の5階に追いやられているけども、中古CDに関してはたまに掘り出しものを見かける穴場。エスカレーターを丁寧にワンフロアずつ上ると、なんと売場の棚すべてに白いシート。店員に訊いたらCD売場はB1に移動したと。
やれやれとまたまたエスカレーターでゆっくり地下まで。ところがどこを探してもCD売場がない。ようやく見つけたと思ったらそこは乃木坂46特設コーナー、あとは予約商品の受け取りレジのみ。これをCD売場と称しているのか。そして同じフロアの書籍売場もグッと縮小。お〜い、ここはミナミのエンタメ情報発信基地やなかったんかい!
結論から言うといつのまにかここは"女子の館”と化してました。コスメ・ゆるキャラグッズ・スマホ関連グッズ…女の子がほしがるものばかりがならんでおります。書籍売場も女子向けの雑誌やコミックは充実してたようで。あとはなんといってもこのロケーション、インバウンド旅行者買い物疲れを癒やすスタバが1〜2Fを貫いていたり。
ちなみに10年前(フォト)のフロアマップ
5FDVDレンタル/4FCDレンタル/3FDVD販売/2FCD販売/1F本/B1Fコミック・ゲーム販売・中古全般
現在のフロアマップ
5Fイベントスペース/4Fゲーム販売・スマホ修理/3Fコスメ/2Fスタバ・ゆるキャラグッズ/1Fスタバ・ゆるキャラグッズ・雑誌/B1F本・グッズ
そういえば十数年前、TSUTAYAのエライさんが「(やがてオンデマンド配信時代到来)レンタルDVDが不要になることぐらい百も承知。ウチは20年後、家電店それとも旅行代理店…何屋さんになってるかわかりませんよ」と何かで答えていたのを思い出した。結局場所貸し業だったのか、それともTSUTAYAも単なるテナントのひとつだったのか…。
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