きっちり気が緩んだのか、ひさしぶりに晩めしでもと友人が誘ってくる。こちらがロイヤルホストのバースデークーポン、20%割引をまだ行使していないことを知ってのことだろう。ロイホ堺長曽根店は週末とはいえまだ夕方5時なので店内はガラガラ、間隔を空けるべくほぼひとテーブルおきに「ここには着席できません」との貼り紙。
ひさびさの会話。たわいないやりとりにずっと飢えていた、抑圧された気分からの解放。せきを切ったかのように次から次へとしゃべりまくった。ここ何週間のあいだ溜めに溜めていた話題はつきることがなく、”口角泡を飛ばす”という、いまいちばんやってはいけない表現がふさわしい会話が続いていった。
メインには肉料理のミックス、20%引きの調子にのってセットでなくスープやサラダを単品でオーダーしたせいか、ドリンクバーなし、飲み物はノンアルビール1本のみでもひとり3000円近くまで達してしまった。やっぱりファミレスは割高感があるなあ、回転寿司だったら同じ金額で量も質も大満足やのに、などと次元の低い比較に走る。
ということで、デザートはコメダ珈琲に移ってから。あいかわらずここは座席制限なく、さらに満席の密状態。すべてのコメダがこうではないらしいから、南河内に4店舗を構えるフランチャイジーはやっぱりガメついのか。初夏の期間限定メニュー「ミニシロノワール ジューシーパイン」をいただいて、ちょっぴり日常がもどってきた週末でした。
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