いささか不恰好な話だが、支払い先を関西電力1本にまとめていた父親宅の電気代とガス代を、わずか1年足らずのうちに、こんどは両方とも大阪ガスにまとめることにした。先日ぴこぴこ(ガス警報器)の点検にやってきた、かまいたちの濱家に似たニーチャンといろいろ話すうち、そちらのほうがコストダウンできるとわかったから。
それって単にニーチャンのセールストークにハマってるだけちゃうのと思われるかも。ただ今回合わせてウチ(阿倍野区)の利用状況も診断してもらったら、電気は新電力会社とマンション一括契約そしてガスは関電経由という、圧倒的に大阪ガスに不利な状況にもかかわらず、変更の必要なし、いまのままが一番お安いとのアドバイス。
なのでまずはこのニーチャンの正直さに報いてやろうと思った次第。あと彼が言うには、こういうのはふだん高くつくと思っている光熱の反対の側の会社のほうにまとめたほうがいいと。つまり電気代を安くしたかったら大阪ガスに、ガス代を安くしたかったら関電にまとめろとのこと。すなわち餅は餅屋で買うなということですね。
ただこれはホントざっくりした方程式、実際に検討するときは双方の毎月の使用量や支払い額をしっかり調べたほうがいいと。まあどちらにしてもこれで気持ち的にはスッキリ。母親が亡くなるや目先のお得感に釣られて関電1本にまとめてしまって、かっては大阪ガスに勤務していた母親になんとなく後ろめたい気持ちがあったので。
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