天神祭とPLの花火が早くも中止を決めているぐらいだから、まったくもっていまさら感があるんだけど、毎年GWに開催される「高槻ジャズストリート」の中止がこの週初め正式に決まった。まさに高槻市全体が“百密”になるようなイベント、出演者が小出しに発表されワクワクしていたところ、残念至極だけどまあ仕方がない。
それにしてもこの2〜3カ月、“仕方がない“という言葉を何度口にしているんやろう、などと思っていると、ご近所のGW恒例イベント「どっぷり昭和町」も中止。だいたい一年で一番さわやかな季節に、家に居ろと言われることほど辛いことはない。これが極寒の冬とかクソ暑い真夏だったら、だまっててもみんな家に居ると思うけど。
そういえば造幣局の桜の通り抜け、中止決定は2月下旬だったか。あのときは何を早まるのか他に悪影響やんと思っていたけど、まさにドンズバ、これぞ先見の明か。たぶん天神祭中止もそれにならったかと思うけど、PLのほうは渡りに舟感あり。教団の財政厳しく、打ち上げる花火の数も来場者の動員もこのところグッと減っていたから。
話がそれるけど、ここにきてオンワード樫山が一気に700店舗閉鎖とは。けっこう前から業績不振は伝わっていたけど、世間のそれこそ“仕方がない”という空気に便乗するとはまさに渡りに舟的仕業。これによって何人のひとの職場が奪われるのだろうか、いまこの難局こそ世界全体まさに”五大陸”がひとつになるべきときなのに。
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