きのうの第98回凱旋門賞@パリ・ロンシャン競馬場、12頭立てのレースに日本馬は3頭参戦して最先着馬が7着、残り2頭はブービーとブービーメイカー…。他のスポーツでは日本勢が世界を相手に健闘どころか予想を上回る活躍を見せているきょうこのごろ、競馬に関してはまだまだ世界は遠いというか、まったく相手にされない高く厚いカベということで…。
日記に競馬のことを書いたときはあまり相手にされないので、どうせならここまで読んでくれたかた向けに細かいことを。日本馬が初めて凱旋門賞に挑戦してから、ことしでちょうど50年目。もっとも30年目まではわずか4頭、今世紀になってから挑戦する馬はぐっとふえてのべ22頭。いまだ優勝馬なし、2着4回、3着は1回ながら失格、そう、あの天に召したばかりの馬。
問題は直近の5回、10頭挑戦して6,7,8着1回ずつ、残り7頭はすべてフタケタ着順というふがいなさ。まさに"出りゃいいってもんじゃない”という有様。たぶんJRAにすれば馬券はけっこう売れるし、地上波放映してくれるし、ビジネス的においしいからとりあえず毎年誰か出とけ、みたいな感じではないかと。とにかく関係者にはここらで一度頭を冷やしてほしいと思っております。
…ということで、秋競馬のほうもいよいよ本格化、ここから年の瀬までほぼ毎週G1レース。この秋は3回ぐらい淀のほうにお邪魔する予定。そう、ナマ観戦3回と有馬記念には3000円、他のG1には1000円ずつつぎ込むと馬券代はシメてちょうど2万円。さてリターンはいかほどになるか、最終収支をかならずここで発表するとお約束して、いざ勝負!
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