エンタメチケットを公式に値引販売、タイムズスクエアのド派手な看板が有名な「tkts」が日本上陸。大阪ではなんばの総合インフォメーションセンター内(以前のロケット広場すぐ上)に端末が。実はこのセンター、リタイア直後のウチの父親が、ボランティアで外国人相手に大阪案内していたところ。当時は海外からのお客様も少なくウチの親でもなんとかなったのかと。
tktsにはニューヨークでもロンドンでもお世話に。タイムズスクエアのお店はいつも行列だからと、いまはなきWTC内の支店で当日夜の「くたばれ!ヤンキース」チケットを半額でゲット。ロンドンのほうはレスタースクエア(「ザ・ベストテン」生中継でトシちゃんが歌い、日本の恥をさらした広場)にあり、やはりミュージカルのチケットを何度か半額で購入。
さてなんばのお店、東京・渋谷店のほうはどうだかわからないけど、まだまだコンテンツ数不足、値引率もたいしたことないなというところ。イベントそのものの情報は随時HPにUPされ、毎日午後2時からその日の夜の割引チケットが販売解禁になると。係の中国人女性に訊いたら、8割が古典芸能中心の演劇、2割が音楽、スポーツはいまのところいっさいないとのこと。
まあ外国人観光客相手ならそんな具合でもいいのかなと。今後はあべのと心斎橋にも端末ができるというせっかくのシステム、ぜひ拡充し続けてほしいなと。そういえばあまり聞いたことのない運営会社、こんなことだったら最初から「ぴあ」あたりに任せておいたらよかった、なんてことにならないよう祈る次第、どちらにしてもしばらくは様子見というところです。
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