日本ダービー、夏場所千秋楽、そして阪神の試合もありと、どんなにさわやかな初夏の陽気に恵まれようとも、きょうの午後ばかりはインドアにてずっとテレビの前。実際ある友人からお誘いがあったけど、ここまでイベントがそろった一年に一度の特異日ぐらいはウチに居させてくれとていねいにお断り。外出の用事はすべて午前中に済ませ、いま帰ってきたばかり。
それにしてもビックリしたのは朝乃山の優勝。なんでも三役経験なし力士の平幕優勝は58年ぶり、1961年夏場所以来だとか。その本場所って私の生後1か月、つまりこの世に生を受けて初めて(テレビで)見た(はずの)大相撲ってことか。どちらにしてもいろいろありすぎてグダグダだった夏場所はまったくのノーマークに賜杯。競馬にたとえるならば単勝万馬券というところ。
ということでこのあとは競馬の祭典・日本ダービー出走。ダントツ1番人気の馬には短期来日のオーストラリア出身、“豪”腕の騎手が乗ったり、有力馬に乗る予定だった騎手が騎乗停止、乗り替わったのがその息子20歳だったり、デビュー22年目・39歳にして初のダービー騎乗となる騎手がいたり、とにかく今回のダービーは騎手がらみのドラマがいろいろと。
夏場所に合わせるかのように、ダービーのほうも大荒れになったりして。朝乃山の本名と同じ苗字の騎手も出ていることだし。どちらにしても出走はこのあと15時40分、そのあとしばらくしてトランプ大統領が国技館に登場。そういえばいま阪神は3回で早くも5-0と大量リード、あのガルシアが好投しております。これもまた大統領が呼びこんだ波乱ということでしょうか。
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