4月になったとたん、バースデー優待を知らせるメールやハガキがいくつも送られてきた。Gapからは例年通り何でも1点50%引き。こういうチャンスにはふだんまったく割引対象にならない定番商品をねらうのがよろしい。私はいま愛用しているチノパン(プロパー価格7900円)をもう1本購入するとずっと前からきめていた。まあまだ一か月あるし、ちょっとだけ冷やかし気分でお店へ。
すると値引きしないはずのチノパンがどれもセール価格の3900円となっているではないか。しかも7日までならメンバーはさらに10%引き。つまりバースデー割引よりお安くなると。年一度のチャンスの値打ちが急落したようで、ちょっと残念な気持ちにもなったが、とりあえず7日までに購入すればいいかと思いつつその時はお店をあとにした。
そして再びお店へ。すると3900円だった表示がすべて40%引きに!こんどはバースデーのほうが安くなる。「こういう変更は我々も朝来て初めて知らされるんですう」お店の女性は言う。もうこうなったらいまのうちに買ってしまえと決断、ところがこんどは自分のサイズが品切れだった。「ウチは在庫を取り寄せたりしないシステムなので、もうしわけないですがGap他店で…」
まったくややこしいGap商法。よく商業誌などで批判されているが、プロパーで買うひとがバカを見るような価格設定ばかり。きょうも790円までプライスダウンしたカジュアルシャツ(春夏もの・秋冬もの両方あり)をさらに30%引きなんてことをしていた。ただしほとんどSサイズだったけど。もちろんお店により違いはあると思うけど一度寄ってみてください。
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