《デジタルで甦る永遠の名作》10年目のことしがラストイヤーになるそうな。まあ毎年ラインナップが発表になるこの時期だけはあれもこれも観るぞと意気込むんだけど、結局それほど観ることのないまま一年が過ぎていくことが多かったから、残念ですなんてエラそうなことは言えないんだけど。とりあえずはこの4月からのラインナップをご覧ください。
↓午前十時の映画祭10-FINAL HP
http://asa10.eiga.com/2019/
さすがに最後を飾るにふさわしい27作品。こういうのには斜に構えてあれこれケチをつけたり、大衆娯楽作品を“観ていない”ことをあえて自慢げに語るのではなく、名作の数々を真正面からドンと受けとめて楽しみたいと思います。そして27作品のうち11作品がこの映画祭初登場とか。そんな感じがまったくしない、すでに何度も上映されたような印象のある名作ばかりですね。
この27作品、リバイバル上映やテレビ放映そしてレンタルビデオ、さらに途中で眠りに落ちたままだったのもふくめると、すべてすくなくとも1度は観ているかな(もちろん完全版とかデジタルリマスター版にあらず)。うちロードショー公開で観たのが半分超の15作品。そうか、意識的に映画を観るようになって45年あまり、まあそれくらいはいくかも。
実はTOHOシネマズ会員のシネマイレージ特典「1ヶ月フリーパスポート」もことしいっぱいで終了、私のまわりではマイル数を達成してこの栄誉を楽しんだひとが何人かいるんだけど、私もこれまたいつも年始の誓いだけに終わって結局いままで未達。TOHOシネマズによるラストイヤーのダブル攻撃、ことしはなんとか楽しみたいと思っています。
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