以前コネクタの部分にホコリが溜まって接触不良、つまようじでかき出すと充電がスムーズにいったと書いたけど、やっぱりそれはやめといたほうがいいみたい。今回は無茶に力を入れてほじくり、コネクタ内部をけっこう傷つけたらしく完全に充電アウト、取るものもとりあえずこのところ街角に増えてきたスマホの修理屋、天王寺の雑居ビルにあるお店にお邪魔。
元ロッテの里崎に似たニーチャンが言うには、部品交換の必要はなく“メンテナンス”という名目のちょっとした掃除だけで治ったとのこと。それでも税込4860円も取られるとはあまりに高い、そこでネットで調べたらどこも同じようなもの、これは客の足元を見て談合しているのでは、そのうちどこがが風穴を開けて価格破壊が起きるのではと思った次第。
それよりスマホを修理に出したあとの友人との待ち合わせ、私がいい加減な指示をしたせいで上手く会うことができず、手元にスマホなし、まったく連絡できない状態で動物園前駅の周辺をほぼ1時間ウロウロ。スマホのありがたみを噛みしめつつ、でもずっと以前には連絡ミスで待ち合わせが上手くいかず、こんなふうに往生したことがけっこうあったなあとしみじみしたり。
どちらにしても友人を1時間待たせたのは完全に自分のミス。おわびのしるしとして「やまちゃん」のたこ焼きをおごることに。シメの焼きそばに至るまでけっこういろいろなバリエーションにトライしたから、飲み物はお互いウーロン茶1杯ずつながらふたり合わせて3860円、たこ焼きだけでひとり2000円近くとは、これぞ年の瀬にふさわしいご大尽でありました。
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