今週も途中から見たけど、ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」メドレーが序盤にあるのはあらかじめ知っていたので、その部分はあとから録画を見た。いや〜ついこないだナマで観たばかり、感動のステージがよみがえりました。大阪公演はたしか関テレが後援だったしフジテレビがらみとはいえ、まさかゴールデンタイムで彼らの熱唱に再会できるとは。
まちがいなくこれは同じコーナーでの熱演「プリシラ」前宣伝との抱き合わせ。こちらは来年東京公演が待っているという70年代ディスコミュージック満載、ドラッグ・クイーンが主人公のミュージカル。これまた興味津々、できたら大阪にも来てくれるか、あるいは動員が持続してこちらが東京へ行く5月末あたりまでロングランしてくれないかなどと虫のいいことを願ってしまう。
ミュージカルがらみばかりになるけど、そのあと9時ごろに始まった特集も素晴らしく、なんだかきのうはミュージカル歌手を際立たさせるために他のアイドル系歌手を配しているような印象が残った。あと思ったよりコラボが少なく、出演者が自分の持ち歌を唄うケースが多かったような(11時からはBS朝日にGLIM SPANKYが出たのでそちらを優先したけど)。
どちらにしても最近はどの局の長時間音楽番組も、肝心なところにくると過去のアーカイブ映像に頼っているような。たしかにそのパートが始まると画面への集中度が高まるのは事実。まあこういうのって世代の順繰りみたいなもので、いまはピンと来ないけど、リアルタイムでの人気者も10年後・20年後にはきっちりアーカイブの一片に納まっていくのですね。
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