来たる11月25日に予定している亡き母の百か日法要、その段取りと墓周りの整備に関しては、たとえ葬儀屋に丸投げしてもいろいろやっかいだと以前に書いたけど、もし丸投げせずにすべてこちらで進めていたら、とんでもなく大変なことになったと思う。そして葬儀屋というのはやっぱりプロ集団だと思いつつ、粛々と手続きを進めているきょうこのごろであります。
お墓に納骨する(つまり墓石を動かす)のに瓜破霊園側(大阪市)の許可がいると以前書いたけど、母の戒名や命日を墓石に彫ることに関しても許可が必要らしく、もし私ひとりですべてを進めていたら、霊園事務所まで何度も通わないといけないところ、職人肌の人間が多いらしい石材店とのやりとりもふくめ、すべての手続きを葬儀屋がしてくれるというからありがたい話。
そして1年以上ほったらかし、ぼうぼうに生えた草抜きをはじめとした墓石とその周囲のクリーニングも葬儀屋に依頼。今後のことを考えて除草効果のある白っぽい砂利を敷きつめてもらうことにした。これら一連の手配や作業、百か日当日の進行も含めて会員価格で8万円台(もちろん彫石代が多くを占める、非会員12万円台)というのは納得のお値段だと思うけどどうだろう。
会員価格と書いたのは、実は私自身がこのほどゴールド会員に登録したから。一度会費(現在キャンペーン中で7000円)を払っておけば、利用は一回きりながら、会員本人だけでなく家族やなんと友人の葬儀にも特別価格(母葬儀で3割安)が適用可能だという。なのでみなさんその節にはぜひともお声がけください、などときょうは縁起でもなくかつ宣伝っぽいシメにて失礼しました。
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