mixiユーザー(id:2399973)

2018年10月04日15:00

356 view

香典返しをめぐるいろいろ

葬儀のさいには香典の類を一切お断りしていたけど、参列できなかった遠方の親類や、あとから母親の訃報を聞きつけてきたひとたちが、その後の日々にいくばくか包んでわざわざ届けてこられた。さらに四十九日法要では親族すべてからお香典をいただき、最終的にこれが多いのか少ないのかわからないけれど、香典返しの送付は20件をこえることになった。

ごくごく一般的ながらギフトカタログを送付しようということになり、高島屋でいろいろ訊いてきた嫁ハンが、送付先リストの作成といただいたお香典の金額に応じてカタログのグレードを設定するところまで担当、7Fのギフトサロンで手続きをするのは私の役割ということだ。カウンターごしに向き合ってのPC入力チェック、想像以上に手間のかかる作業だった。

効率的なようでいて融通の効かない昨今のシステム、最終的に届けられるギフトには「満中陰志 速水」と書かれたのし紙だけ、手書きの礼状を添えることはいっさいできず、せいぜい筆文字プリンターによる出来合い文面の挨拶状を封入することぐらい、ところがこれがなんと1件につき5000円近くかかるというのだ。つまりトータルで10万円近いエキストラチャージ。

そしてもしタカシマヤカードに加入していただいたらこの部分は無料になるという。会員獲得の手段に利用しているのはミエミエなので、挨拶状封入はきっぱりとお断りした。ギフトを受け取ったとき、あんなものマジマジ読むひとなんていないでしょう。なんとなくムカついたから代金はすべて金券ショップで購入した商品券200枚で支払い、3000円近く浮かしてやったわい!
24 8

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年10月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031