7月中旬から9月中旬までのほぼ2か月、前年比で電気使用量が8%ダウン、料金のほうは6%ダウン。猛暑が続く日々だったにもかかわらず、この結果をもたらした理由ははっきりしております。夏の初めにエアコンを買いかえたから。長年(ひょっとして20年近く⁈)お世話になってきたリビングのエアコンがどうも言うことを聞かなくなってきたので。
さらに母親の入院で父親はひとり暮らしを余儀なくされ、足元がおぼつかないので空調のよくない和室で寝起きすることに。ならばまずエアコンと思うや嫁ハンの知り合いにジョーシン常駐富士通ゼネラルの販売員がいると。そうなればこのさいnocria2台まとめて買うから値切ってやれと。まあそのあたりの交渉と結果は嫁ハンにまかせたので詳細わからず。
それでも新聞受けに放りこまれた電気代お知らせのスリップを見るときはやっぱりどきどき。ことしほどエアコンを朝も昼も夜もとつけっぱなしにした夏はいままでなかったから。こと使用時間だけに着目したら、いったい昨年比何割増しになるだろうか。そしてもし古いエアコンのままこの夏を過ごしたとしたら、料金のほうはいかほどまでに…。
なんだかエアコンの話ばかりになったけど、あとテレビと冷蔵庫が電気代を食う3大家電。そのあたりに関しては昨年とさほど変わりない利用状況だからやっぱりカギをにぎるのはエアコンかなと。まあどちらにしてもホッとしています。そういえばテレビも13年もののブラウン管、これもけっこう電気代食ってるはず。でもまだまだキレイに映ってるし、当分お世話になるつもりです。
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