mixiユーザー(id:2399973)

2018年06月14日18:45

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シェーバーをめぐるひとりごと

父の日周辺はメンズ商品の買いどき。デパートから量販店まで、プレゼント需要をねらっていろいろとお安くなる時期。さて、とりあえずのところことしはシェーバーをあれこれ悩もうかと。いま日々使うパナソニック製はもう何年になるか。毎度のことながらきっちり刃のほうから傷んできた。そしてそこそこの値段がする替刃を買うぐらいなら、いっそ新品を買ったほうが…。

…とジャッジするのは、そういうレベルのシェーバーしか使ってないということかも。それにしてもシェーバーってなんであそこまで値段の幅があるんだろう。0ひとつの違いなんてザラ、たかがヒゲを剃ることにおいて、10倍の値打ちというのはいったいなんなのだろう。とりあえずはシェーバー本体の寿命を10倍保証してくれるということだろうか。

たまに男同士でシェーバー談義をするけれど、これが10人いれば10通りの価値観“シェーバー哲学”がさまざまで、ひと様の意見が参考になった記憶はあまりない。ただよく言われるのは、欧米人はお肌にスムースなタッチを優先するけれど、日本人はジャリジャリと音がしないとダメ、剃れている感覚を大切にすると。なので何枚刃とか刃の角度とかにやたらこだわると。

だから日本製のシェーバーというのは、実はお高いものになるほどお肌を痛めやすいと聞いたけど本当なんだろうか。ところがそのお肌をケアするアフターシェーブローション、日本製はこれまたヒリヒリした刺激系が多く…結局のところ日本人って朝一番にお肌に過度な刺激をあたえて、気持ちを引き締めにかかるということ、つまりマゾ民族ってことなんでしょうか。
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