結果的にはまったく問題がなくすべての項目で良好。なのでこうやって気楽なことを書いていられるんだけど、ふだんの行きつけの先生に後日手渡すことになっている、レントゲン写真・心電図グラフ・心臓エコー画面をふくめた5ページ仕立てのこの報告書コピー、専門的な医学用語と数字ばかりで何が何やら。ただ特に異常はないということだけはなんとなくわかる。
上のフォトには写ってないけれど、体表面積なんて項目もあり私の場合は2.05�屐�どの時点でどうやって測られたのか、そして2.05�屬箸いΔ里賄�切な数字なのか、あまりそのあたりははっきりしない。この数字はいったいどういう状況において役に立つのだろう。まあふつうに考えて見てくれの大きいひとほどこの数値も大きいはず。相撲取りなんて相当な数値やろう。
あと身体所見のところにNo murmurという表現あり。これはいったい何だ?カラダの調子が“まあまあ”ではないということか…はずかしさの極北的ベタなボケをしてしまった、まあ一昨日のボケよりはましか。そういえばmurmurってたしかR.E.M.のデビューアルバムのタイトルではなかったっけ。…と言いつつきっちり調べました。単語そのものの意味も、医学用語としての意味も。
医学用語のほうはいちおう「心雑音」ということらしいけど、調べれば調べるほど余計に医学的な領域に踏み込んでしまいそうなので、とりあえずこの件はここまでで置いておくことにしよう。…ということで、次回の検診は来年の4月18日つまり58歳2日目。項目はひとつ減ってレントゲン撮影と心電図のみ。おそらく平成最後の検診、その日までよりいっそうの精進ですね。
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