おかげさまで今回の血液検査の結果は良好、最大の注目点である悪玉コレステロールの数値が目標の100以下を達成したことをはじめ、塩分摂取量がやや基準値を上回ったこと以外はほとんどの数値が合格。まあこの結果には素直に喜んでおきましょう。どちらにしてもこれはあくまでも毎朝毎朝6種7錠のクスリを飲み続けてという大前提があっての話ですが。
そしてちょうどいいタイミングだと思ったので、合わせてザイザルという花粉症のクスリを処方してもらいました。これが1日1錠、かならず寝る前に服用とのこと。たしかに眠気作用が強く、初めて服用したさいはカラダが過剰に反応し、翌日の昼すぎまでずっと眠気に襲われておりました。そう、処方されたのはまるで睡眠導入剤だったような感じがしています。
ところがこれがあくまで“導入剤”であって、寝付きだけはおそろしく良く、布団に入り消灯するやすぐ眠りの世界に入ってしまうのですが、眠りの深さそのものや、明けがたにトイレに立つこと、二度寝のさいに見る夢はあまり気分のいいものではないという、自分自身の睡眠事情はそれほど変わっておりません。春眠暁を覚えずというわけにはいかないということです。
かと思えば花粉症のほうにバツグンの効き目があったというわけでもなく、きょうみたいな陽光きらめく日には、やっぱり目の周りがシバシバしてくしゃみを連発する有様。そう、いまのところは何のための投薬かわからないという状況ですが、花粉症にたいする抗体が寝ているあいだに少しずつでも体内に蓄積されていると信じて服用を続けているきょうこのごろです。
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