きのうは81回目の「レコードコンサート(a.k.a.ポップス出前寄席)」。2010年3月の第1回から8年間の空白をおいて2度目の参加になるというかたがいらっしゃって、これは完全に浦島太郎状態なのだろうなあと。なにしろきのうの参加者十数名のうち、第1回に参加されていたかたはおひとりだけ。まあ2回目からというかたは、私もふくめてけっこういたみたいなんですけどね。
2次会は男ばかり6名にておきまりの居酒屋「富久屋」へ。私自身けっこう空腹だったもんでやたらバクバクと目の前のものを平らげてしまい、めいめいの小皿に焼き鳥や揚げ物を食したあとの竹串が3〜4本程度横たわっていた時点で、私の目の前にはすでに10本以上というK点越え。まあひとが呑んでいた時間にこちらはひたすら食べていたということです。
そして昨夜そのお味に一番感動を覚えたのはなんといっても熱々ホクホクのおでん各種。やたらと冷たい外気に包まれながらお店に飛びこみ、十分味の浸みこんだ大根や厚揚げ、牛すじを口にしたときはマジで泣きそうに。実はいままであまり自分から進んでおでんを外に食べに行くことがなかったので(コンビニおでんもなし)、その感激はけっこうなものでありました。
昨夜はハムステーキやチーズ揚げまでふくめけっこうな数をオーダー。それでもひとり2300円とあいかわらずの良心的なお値段(私はノンアル2本だけしか呑まなかったということで2000円にマケてもらった)、私自身、居酒屋にお邪魔してくつろぐこと、そして好きなことを好きなだけしゃべることもひさしぶり。やっぱりここは大切な空間だなとしみじみ感じた一夜となりました。
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