■島の生活、英ロック奏者の新曲に 町長絶賛、公演計画も
(朝日新聞デジタル - 01月23日 22:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4955806
プログレ好きのかたにとっては何をいまさらと言われるかもしれないこの話題、正直いまのいままでまったく知らなかった。なのできのう夕刊を開いたとき、この英国人がデイヴ・シンクレアだとわかってビックリ。いや、第1面片隅の抄録には“瀬戸の島歌 英仕込み”とだけあったから、せいぜい島に長らく住むアマチュア・ミュージシャンのことかいなと思っていたら…。とにかく思いがけないひととひさびさの再会をしたような感じです。
たしかに我々が思っている以上に、外国のひとたちは瀬戸内海の魅力にハマっているみたい。そういえば“日本の島々を面積の大きい順に訪ねていく”という素晴らしい趣味をもつ旧知の豪州人は(しばらく会ってないけどその後どの島あたりまで行ったんだろう?)、「世界はなぜ瀬戸内海の美しさに気がつかないんだろう、エーゲ海やフィヨルドの比にあらず!」などと、ずいぶんと前からくりかえし口にしていたけど。
デイヴは4年前に31歳年下(!)のやまとなでしこと結婚。それにしても英国人ミュージシャンと日本人女性のカップルってやたらと多い。ざっと思いつくだけでも何組も。これってやっぱりレノン先生の大いなる影響だろうか。まあそれはともく、ふたりはこの弓削島で新婚生活。ところがデイヴのほうはそれ以前京都に11年住んでいたというからまたまたビックリ。なんだかんだ言ってすっかり日本に腰を落ち着けている彼、いまやまったく“キャラヴァン”ではありませんね。
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