いつもの年なら実家の2階で寒さにふるえながら書いているこのタイミングの日記、ことしはほどよく暖まった自宅のリビングにて。紅白、ことしは白組が勝ちました。実家でコタツに寝そべって見ているときよりも、なぜか自宅テレビの前にいたほうがあっという間だった4時間半、なんだかんだ言ってことしもまたどっぷりと楽しみました。そしていまテレビは「ゆく年くる年」へと。
今回の紅白、慣例をやぶったオープニングの映像はイマの日本っぽくてよかったけど、いざ本番が始まるとMCのあいだに妙な間ができてしまったり、指示するスタッフが映りこんでしまったり、細かいミスが目立っていたような。総合司会のウッチャン、最初はちょっとぎこちなかったけど、中盤で視聴者目線になったあたりから調子が出てきて、後半は堂々としていたと思います。
昨年のように“その年の日本を凝縮した演出”が少なかったかな。大人数でダンスするグループやたらと多く、そうなってくると三浦大知のスゴさが目だったし、話題のTWICEは楽曲がカッコよかったなと。五木ひろしや松田聖子はあえてシンプルなステージにして大御所感を醸し出していたような。良かったなあと素直に思ったのはエレカシとSuperflyかな。
…などと、あいかわらず好きなことを言いつつ2018年が始まりました。ことしもまたよろしくお願いします。
ログインしてコメントを確認・投稿する