きのうは恒例「ポップス出前寄席」。前回は甲子園行きと重なったのでお邪魔できず、ほぼ隔月開催のいまは1度抜けると4ヶ月ぶり、「喫茶日本一」半分閉まりかけのシャッターをくぐるのも、なんだかけっこうひさしぶりという感じ。実は今回もあるかたから阪神戦@京セラドームのお誘いをいただいていたのですが、さすがに2回連続というわけにもいかず…。
今回は「初盆スペシャル」。ことしに入ってから天に召された著名人の一覧表が配られる。音楽関係の故人に絞ったものなのに、けっこうな数がならんでいたのにビックリ。そのなかから追悼の意をこめていくつかの曲、一番印象的だったのは「この夜の果てに(This Night Won't Last Forever)」歌うのはつい10日前に亡くなったばかりのマイケル・ジョンソン。
世界陸上のさなかにややこしい名前ながら、やっぱりいい曲。近年何かの映画で"懐かしさ&ダサさ”的に流れていた記憶あり。邦画で「SACHIKO/ばんばひろふみ」を流すような感じと言えばいいか。どちらにしてもこの追悼企画、これからの定番コーナーにするのはいかがでしょうか(それとももうすでに?)。まあ2か月に1度だったらそのあいだに誰ぞ逝きよるし(いやあのね)。
お開きになったあとは有志のみでこれまた恒例、数軒となりの居酒屋「冨久屋」へ。こちらには本編より1時間上回ってほぼ4時間の滞在。そうそう、これからこの「ポップス出前寄席 a..k.a.レコードコンサート」、偶数月開催にて定着させてはどうかと。最大のメリットは(奇数月開催&同じ時間帯の)大相撲の取組結果を気にしなくてすむということで…ってその程度のことかい!
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