【2回戦 東住吉 ○ 4−3(延長12回) かわち野】 まだまだ夏は終わらんぞ。きょうもまた炎天下のなか住之江球場まで駆けつけたんだけど、不覚にもこの劇的な12回の決勝点を見ていない。7回裏に逆転されたところで席をあとにしてしまった。そのあとはスマホの速報を何度も更新。最後一瞬サヨナラ負けと出てつかの間ガックリきたぞ、いいかげんやな朝日新聞。
東住吉 1 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 | 4
かわち野 0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 | 3
それにしてもどうだろうこの粘り。やっぱりいつのまにか実力がついているんやろね。たしかにきょうは終始互角の戦い、相手の四番は“超公立校級”らしくガタイがハンパなくデカい。ところが彼を気にするあまり、ウチの投手は前後の打者に打たれていた。12回表裏のスタンドの盛りあがりが目に見えるよう、できたらその場所にいたかった。
きょうは試合前、自軍スタンドに応援歌一覧が配られた。レギュラー選手それぞれに個別の歌詞があるのはプロ野球にならったのだと思うけど、これがなかなか面白い。元歌は「狙いうち」「学園天国」「サウスポー」というおなじみどころに加えて、ブルーハーツ関連楽曲が3曲もある(「リンダ・リンダ」「TRAIN-TRAIN」「日曜日よりの使者」)のが特徴的だった。
さて、3回戦はいよいよ強豪阪南大付属高戦。そう、我々世代にとっては、“世界の盗塁王”福本を生んだ大鉄高校という名前になじみあり。いやいや「嗚呼!!花の応援団」真のモデル校といわれる阪南大学も合わせて、我々南河内民をいろんな意味でビビらせてくれた学校。さあ、我らが東住吉高校野球部も真の実力が問われるときがきたということです!
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