こないだの血液検査の結果がよかったから、とりあえず昨年10月から続けていた肉断ちは解禁。とはいえしばらく肉料理は週1回にとどめようと。そして解禁第1弾はガマンからの解放感を思いきり味わうべく「いきなりステーキ」アメリカ村店へ。チェーン各店舗のなかでも、ここは立ち食いだけではなく、奥のほうに座席が10席程度あり予約も可能ということで。
まあ座席といっても牛丼屋のカウンターを想像してもらえば。なので落ち着いてゆっくり味わうというわけにはやっぱりいかない。まずはオーダーカウンターで好みの種類と分量を言うと目の前で生肉が切り分けられる。グラムあたりいくらという値段設定なので最後に支払う金額は半端なものになる。今回は米国産サーロインをミニマムの200gにて。
ひさびさのお肉はやっぱり美味い。あっというまに平らげてしまったのは渇望感のあらわれか、それとも若者の街にある立ち食いステーキ屋というせわしなさのせいか。そう、店内を見回すと何人もの若い女性がひとりきりでやってきて、あきらかに300g以上に見える大ぶりのステーキを黙々と口に運んでいる。お肉の種類によってはけっこうなお値段になると思うのだけど。
おひとり様で立ち食いでおそらく牛丼一杯の10倍近くのお値段…う〜ん、正直こういう食べ方はなかなかできないなと。たぶんこれは彼女たち特有のストレス解消法なのか、あるいはアメ村というエリアならではの現象なのか。まあこんなことを思いつつ、ひさびさのお肉にはたいへん満足いたしました。そして次回は今週末、友人との夕食には牛タン定食が待っています。
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