◎��175 MARUZEN Cafe 京都店 (河原町・京都BAL 地下2階)
正月早々に伝統の早矢仕ライスをいただいたお店。ビルそのものが洗練された素敵な空間、京都BALの地下2階全フロアを占める丸善書店の片隅。やっぱり本好きが立ち寄るのではという先入観があるせいか、落ち着いた感じのひとの来訪が多いような印象。天井は高く、正面奥には周囲とうまく調和した絵画(もちろん複製)が壁一面に。たぶんジャズが流れていたような気がするけどほとんど気にならない、静かな大人の空間という印象です。
◎��176 バール ジェラテリア ラッフィナート (フェスティバルホール内フェスティバルプラザB1)
ライブがある日、開演前の周辺カフェは腹ごしらえをするひとや単におしゃべりをするひとたちでけっこう混みあうんだけど、ここはちょっと目立たない場所にあるせいかそれほどでもない。というか、あまり落ち着かないセルフ形式のわりにはお値段もそこそこ、お水もわざわざ購入しないとダメみたい。芦屋の銘店かもしれないけど、やっぱり敬遠してしまうひとが多いのでは。まあ本来はジェラートを楽しむべきお店なんだろうけど。
◎��177 クレバーコーヒー1953 (梅田・ディアモール大阪/マーケットストリート)
いつのまにかリニューアル。まあ典型的なセルフカフェ。お店の前の地下街路はひとの行き来が激しいのにけっこう空いている。そう、あまりにも店内があけすけ、ちょっとサボりたい営業中のビジネスマンなんかは敬遠してしまうのでは。自分自身の経験もふくめてのこと、日中の隠れ家的カフェはあまり目立たないところにあったほうがいいのです。このお店に行く前にのぞいた、ビル街の奥まったところにあるドトールは案の定ビジネスマンで満席だったし。
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