寒い日々が続く。よくくだらないギャグをとばしたりしたときに、サムいなどと言うけれど、ここまで毎日寒いとどんなにくだらなくてもいいからギャグのほうがマシだと思う。北国の日々はずっとこんな感じが続くのだろうか。そうだったとしたらとても北国には住めないなと。案の定、北国ではないけど今回の豪雪エリア・鳥取に住む嫁ハンの親友からメールがきて、日々の雪かきに持病の腰痛が悪化したなどと聞くと、やっぱり大変だなあと思ったりする。
で、毎年のように書くのが、寒さが厳しくなるほど屋内暖房の設定温度が反比例して高くなり、このムワ〜っとした空気がとてもやりきれなくなるということだ。喫茶店でくつろいでいるときなら新聞・雑誌を読むのをあきらめ、黙ってお茶を飲んでればいいけれど、書店やCDショップが暖かすぎるとすぐ頭がクラクラしてきて、目の前の文字を追うのがツラくなってくる。しばししゃがんでいて急に立ちあがったりすると立ちくらみにも襲われたりするからやっかいだ。
たぶん自分は冬の寒さが苦手で、夏の暑さには強いということではなく、暖房が苦手で冷房には強いということなのだろう。真夏の過度な冷気が苦手という女性のかたが多いと思うけど、ちょうどその反対ということ。調べたら昨年もきっちり同じようなことを書いていたけど、同じ1月下旬(28日)ながらその日は3月なみの暖かさがあったみたい。こういうことを知っただけでうらやましくなってくるこのところの寒さ、冬来たりても春はまだ遠し。
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